Palu被災現地レポート2018 ⑩

パル州立博物館の陶磁器コレクション救出回収作業<追加画像>

  日本から5千キロ以上離れた中部スラウェシPalu博物館の、甚大な地震被害(約6割が損傷と推定)を蒙った陶磁器コレクションを、主として日本側が救出回収、修復を支援する経緯から、作業画像を補足掲載しておく。
  陶磁器回収作業現場の下側に、刀剣コレクションの山が置かれているが、日本刀スタイルのサーベルは170cmほどの長さだ。
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by PHILIA-kyoto | 2018-11-28 19:28 | 中部スラウェシ地震・津波・液状化災害20  

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